自分にふさわしくないお客さんは相手にするべからず。

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本当に質の高いサービスをお客さんに提供したいのであれば、

お客さんから選ばれるのではなく、

自分からお客さんを選ぶべきです。

 

要するに、

”自分にあったお客さんだけ”を相手にして、

自分に合わないお客さんは相手にしないことです。

 

 

なぜ、自分に合わないお客さんを

相手にしない方が良いのかというと、

 

 

対応コストもそうなんですが、

やっぱり精神衛生上良くないんですよ。

 

無理にいやなお客さんを相手にして、

心をむしばまれると

 

「あー、この発言は批判がくるな…。」

「次、どんなこと言われるんだろう…。」

「なんかイライラするな。」

 

といった具合に、何をするにしても

縮こまったり良くない感情を抱いてしまったりするんです。

 

で、

 

それが自分に合っている、本来大事にすべき

優良なお客さんにも影響が及ぶんですね。

 

「なんか最近○○さんの発信つまんねーなー。」

「昔は面白かったのになー。」

 

というふうに、自分の元から

どんどんお客さんが離れていっちゃいます。

 

 

よく大企業とかは、

 

・より多くの顧客を獲得するにはどうすればいいのか?

・どうすればより多くの顧客を満足させられるのだろうか?

 

と1人でも多くの顧客獲得に力を入れていますが、

あれってしっかりとしたシステムが整っているからいいんですよ。

苦情受付窓口とかがいい例ですね。

 

 

個人で起業している場合は、

時間も労力も物凄く限られているので

大企業のようにはいきません。

 

だから、

いやなお客さんには力を注がず、自分に合った

優良なお客さんに全力を注ぐべきです。

 

 

そうすれば、優良なお客さんがまた優良なお客さんを呼び

良い循環が生まれ結果的に多くの利益が出ますので。

 

 

 

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